地域Ruby会議の開催情報の追加、リンク切れの修正、過去サイトの保全などへの協力を歓迎します 🥰
_data/kaigis/COPYME.yml.example をコピーし、開催回の識別子をファイル名にして _data/kaigis/ に追加してください(例: okrk04.yml)。識別子は小文字英数字にし、既存の回と重複しないようにしてください。regional.rubykaigi.org上のURLの一部としても使われます。
title: "〇〇Ruby会議01"
held_on: 2027-01-23
external_url: https://example.org/各項目の意味は次のとおりです。
title(必須): 一覧に表示する正式名称held_on(単日開催の場合は必須): 開催日。YYYY-MM-DD形式start_on・end_on(複数日開催の場合は必須): 開催初日・最終日。held_onの代わりにこの2つを使うname(任意): イベントを識別する小文字英数字の名前。省略するとファイル名がそのまま識別子になる。書く場合はファイル名と一致させるexternal_url(任意): 別の場所で公開している公式サイトreport_url(任意): 開催レポート。"任意"というのは項目の指定が任意という意味で、開催レポートの投稿が任意という意味ではありません!!!
regional.rubykaigi.org(rrk.org)ではないドメインに転送したい場合は、external_url に公式サイトのHTTPS URLを指定してください。
外部リポジトリ(地域RubyコミュニティのGitHub Pagesなど)でページを公開するけれども、URLとしては https://regional.rubykaigi.org/#{your_kaigi_name} のようなサブディレクトリとして公開したい場合は、次のセクションを参考にしてください。
external_url を省略します。この場合の公開方法は2通りあります。
リポジトリのルートに開催回の識別子(ファイル名、または明示した name)と同名のディレクトリを作成します。
その直下に index.html と必要な画像・CSS・JavaScriptを配置してください。
example01/
├── index.html
├── images/
└── stylesheets/
画像やCSSなどはイベントのディレクトリ内に配置し、リンク切れがないことを確認してください。
自分のGitHubリポジトリでGitHub Pages(カスタムドメインの設定は不要)を用意し、ruby-no-kai/rko-router にプロキシ設定を追加するPRを送ってください。手順は rko-router の README(Quick Reference > Add regional.rubykaigi.org subdirectory)に従ってください。
この方法では、このリポジトリ(ruby-no-kai/regional.rubykaigi.org)へのPRとは別に、rko-router側へのPRも必要になります。このリポジトリへのPull Requestでは _data/kaigis/ にファイルを追加するだけで、index.html などは不要です。
_data/kaigis/に追加したファイルは、そのPRがマージされた時点で自動的にindex.rssに載ります。書き加える項目はありません——掲載日はファイルがリポジトリに追加された日から自動的に決まります。_data/events.yml側の(歴史的経緯で残っている)既存イベントは対象外です。
るびま(Rubyist Magazine)に開催レポートが掲載されたら、report_url にそのURLを追加してください。
Pull Requestを作成する前に、次のコマンドを実行してください。
ruby script/validate_kaigis.rb