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articles/2026-01-15-development-environment-2026.md

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@@ -126,5 +126,6 @@ Obsidianで日記を書いている。
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振り返ってみると、おおよそ常に一般的で中庸な方に行こうとしているように見える。良く言えばミニマルだが、悪く言えば面白みに欠ける。
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言語化するのが難しいのだけど、他者と違う環境で何か自分が成果を出したとしても、環境が作用したというだけで、自身の能力によるものなのかどうか己を認められないことがある。感情の制御に手こずっている訳ではなく、原因の切り分けや対照実験を正確に行いたいという感覚に近い。例えばゲームで誰かと対戦したとして、高性能なキーボード、高性能なマウス、高性能なモニターを使って、好成績を残せたという状況を想像すると分かりやすい。もちろん現実はゲームではないし、対戦でもないし、競技でもない。また、道具が身体の一部か・道具も含めて能力かといった点にも議論の余地はある。しかし経験的に、自分の成長はこうした部分を見つめ直すことから発生することが多かったと感じる。例えば自分が誰でも手に入れられるようなキーボードをなんとなく好んで使っているのは、多分そういう思考形態から来ているのだと思う。
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言語化するのが難しいのだけど、他者と違う環境で何か自分が成果を出したとしても、環境が作用したというだけで、自身の能力によるものなのかどうか己を認められないことがある。感情の制御に手こずっている訳ではなく、原因の切り分けや対照実験を正確に行いたいという感覚に近い。例えばゲームで誰かと対戦したとして、高性能なキーボード、高性能なマウス、高性能なモニターを使って、好成績を残せたという状況を想像すると分かりやすい。もちろん現実はゲームではないし、対戦でもないし、競技でもない。また、道具が身体の一部か・道具も含めて能力かといった点にも議論の余地はある。しかし、自分の成長はこうした部分を見つめ直すことから発生する経験が多かったと感じる。例えば自分が誰でも手に入れられるようなキーボードをなんとなく好んで使っているのは、多分そういう思考形態から来ているのだと思う。
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131+
いや、もしかしたらそれも違うのかもしれない。凡庸な環境にもかかわらず高い成果を出したと信じたい気持ちと、最適化の余地という逃げ場を残しておきたい気持ち。このダブルスタンダードで姑息な心の在り様が、自分の開発環境を形作っているようにも見える。

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