岡村は、Ram Shriramと1999年にAmazon.comで会っている。当時はRam Shriramは、Amazon.comのVice Presidentだった。しかし、すぐに退職し、シリコンバレーに戻ったと聞いていた。
Ram Shriramは、Amazon.comに入る前は、JungleeのCEOだった。Jungleeは、インド人の優秀なengineerの多くいるXMLの技術者集団の会社であり、1998年にAmazon.comに買収された。
Amazon.comが買収した理由は、Jungleeのサービスもそうだが、当時はインターネットバブルの時代で、Amazon.com、Yahoo、eBay、MicroSoftなどが優秀な技術者を奪い合うような状態で、Amazon.comとしては、大量に優秀なengineerを獲得する良い方法として、買収を選んだのだ。
Ram Shriramは、Jungleeの前は、NetScapeの経営陣の一人であり、Amazon.comの後は、GoogleのBoard Memberであり、投資家であり、Sherpalo VentureというVenture Capitalを経営している。WIKIPEDIAによると、推定資産は、$1.89B(2268億円)とある。
Sherpalo Venturesは、2000年に設立され、Sund Sizeは$90M(108億円)で、30社に39回の投資を行い、9社の売却に成功している。Ram Shriramは、これとは別に、個人でも投資を行っているようである。Angellistには、29社の投資がある。
Ram Shriramは、ForbesでIndian-Americanとして、2番目に裕福と書かれた。