Larry PageとSergey BrinはStanford大学の大学院で、Computer Scienceを学習していた。
Larry PageとSergey Brinは、大学院で研究したいと考えていたので、検索エンジンを他社にライセンスしたいと考えていた、付き合いのあった、KPCBのVinod Khosla(のちのKhosla Venturesの創業者)は、二人にExiciteを紹介した。しかし、断られてしまう。他の検索大手も同様だった。
困ったPageとBrinは、Stanford大学のDavid Cheriton教授に相談する。CheritonがSun Microsystemsの創業者のAndy Bechtolsheimに会うように勧める(「ザ・サーチ」第4章グーグル誕生による)。
Bechtolsheimは、初めてあったPageとBrinに、彼らの要求の2倍の$100K(1200万円)のAngel投資を申し出る。これが、1998年8月である。まだ、会社の形式になっていない。
その後、David Cheriton教授も投資し、Ram Shriramも、そしてAmazon.comのCEOのJeff BezosもAngel投資を行い、4人で合計$1M(1億2000万円)の資金調達を実行した。